自宅にネズミが出てしまったという人に見ておいてほしい駆除の方法をまとめていきます。

自宅でのネズミトラブルの駆除の方法のまとめ

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【ネズミ 溺死】ネズミが出た!自分でやるなら、3つの対策をおすすめします

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夜中にキッチンの方からネズミの走る音が聞こえます。朝確認してみたら、小さな黒いフンも落ちていました。取り急ぎネズミ駆除に自分で取組もうと思っているのですが、おすすめの対策はありますか?

ゴキブリとネズミが駆除剤にまみれている イラスト

ネズミが出た!そのとき、自分でネズミ駆除しようと思っているなら、以下の3つの方法なら比較的簡単に取り組めます。

1.粘着シート

ネズミの出る場所がだいたい分かっているなら、ネズミが通りそうなあたりに粘着シートを置くだけです。粘着シート自体は100円均一でも売っているので、手に入れるのも簡単ですし、ダメ元で一度はやってみてもらいたい対策です。

仕掛けるコツは、なるべく広い範囲に粘着シートを置くことですが、一度広げてしまうと人間も通るのが大変になってしまいますので、お休みの日の前日夜に仕掛けるのがおすすめです。

夜寝る前に仕掛けておけば、翌朝にはネズミが張り付いているのでお手軽ですが、明け方に捕まった場合、粘着シートの上で生きている場合がありますのでご注意を。

我が家で捕獲した時は、まだネズミが息をしていて、その後の処理が少しかわいそうでした。

2.捕獲機(小型の箱わな)

ネズミがどこを通っているのか見当がつかないような場合、捕獲機を使うのが効果的でしょう。ただし、粘着シートと比べると少し高価(数千円)なのと、捕獲後の処理が大変なので、、、なにしろ、ネズミは生きたままで捕獲することになるので、そのままではどうにもなりません。

一番お手軽なのは、わなをバケツに水没させてネズミを溺死させる方法ですが、いざやろうと思うと、残酷な気がしてなかなか手が動かないものです。

捕獲後のハードルの高さに、覚悟が必要でしょう。

3.殺鼠剤(ねずみ団子)

ネズミの死骸を処理するのが嫌な人には、殺鼠剤をおすすめします。これなら、ネズミはいつの間にか死んでしまうので、ネズミが苦しむ姿を見なくても大丈夫です。

ただし、殺鼠剤を食べたネズミがどこで息絶えるかは分かりません。戸棚をあけたらネズミの死骸が、、、ということもありますので、油断できませんね。

こうやって考えてみると、やはり専門の業者さんにお願いするのが得策かもしれません。費用と手間がかかりますが、安心して駆除してもらえるなら、相応のコストと考えられるのではないでしょうか。

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